飛騨市と白川郷の境にある天生峠付近に広がる公園。春には水芭蕉や
リュウキンカが咲き誇る
天生湿原、ブナ原生林、トチやカツラの巨木、天生三滝などがあり、変化に富む自然を楽しむことができ、秋には見事な紅葉を見ることができます。湿原からさらに
籾糠山 (もみぬかやま 1,744m)へ登れば、北アルプスや白山の眺望が楽しめます。
1年の半分は雪に覆われる公園内の自然の様相は、天生峠を境に南北で異なり、北側では、林業・萱の採取など、人の手が入って維持されてきた自然環境ですが、南側では原生林が広がっています。
天生峠は平成23年11月17日に冬季閉鎖に入りましたので、現在公園にも入れません。