天生 (あもう)県立自然公園
河合町天生
飛騨市と白川郷の境にある天生峠付近に広がる公園。春には水芭蕉やリュウキンカが咲き誇る天生湿原、ブナ原生林、トチやカツラの巨木、天生三滝などがあり、変化に富む自然を楽しむことができ、秋には見事な紅葉を見ることができます。湿原からさらに籾糠山 (もみぬかやま 1,744m)へ登れば、北アルプスや白山の眺望が楽しめます。
1年の半分は雪に覆われる公園内の自然の様相は、天生峠を境に南北で異なり、北側では、林業・萱の採取など、人の手が入って維持されてきた自然環境ですが、南側では原生林が広がっています。
天生峠は平成23年11月17日に冬季閉鎖に入りましたので、現在公園にも入れません。
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奥飛騨数河流葉県立自然公園
数河高原、流葉エリアの一帯は県立自然公園 (2,959ヘクタール)となっています。春になると北部の池ヶ原湿原で数万株のミズバショウやリュウキンカが咲き誇り、秋にはあちこちで紅葉狩りが楽しめます。数河高原にはグランドやゴルフ場などスポーツ施設も点在し、合宿などにも利用できます。ハイキングやカモシカウォッチングもおすすめです。
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中部山岳国立公園
中部山岳国立公園は新潟、富山、長野、岐阜の4県にまたがる飛騨山脈 (北アルプス)を中心とした国立公園で、北から白馬岳、立山、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳と、3,000m級の山々が連なります。飛騨市からは、北ノ俣岳 (2,661m)への登山をはじめ、高山植物を楽しむハイキングが人気です。
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