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町並み

瀬戸川と白壁土蔵

古川町

瀬戸川は約400年前に増島城の濠の水を利用して造られた川で、当時は瀬戸川が武家と町民の町の境でした。
現在は1000匹あまりの鯉が泳ぎ、酒造や民家の白壁の土蔵が並ぶ、飛騨古川の顔となっています。円光寺裏より弁天様まで約35棟の土蔵があります。

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古い町並み

古川町

壱之町、弐之町などの、本光寺参道へと続く通り沿いには、造り酒屋をはじめとした古い町並みが現在も息づいています。
「出格子」や「雲」など、飛騨の匠 (大工)の技術が生かされた飛騨の伝統的な家屋(町家)が軒を連ねています。「雲」とは、家の軒下の肘木に彫り付けてある各大工さん固有の紋様です。昭和半ばに始まったといわれ、古川大工特有のものです。

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共同水屋(船津大洞湧水群)

神岡町

船津大洞湧水は、神岡町の正面にそびえる大洞山から湧きだしている湧水で、岐阜県の名水50選に選定されています。神岡町内にはこの湧水を利用した共同水屋が設置され、昔から生活用水として親しまれています。年間を通し地下水特有の水温(約13℃)を保つため、夏は冷たく冬は温かく感じられます。

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神岡の昭和の町並み

神岡町

神岡の街は、古川町のように特別整備されているわけでも歴史的に立派な町でもありません。どこにでもあるように見えるこの町の魅力は歩いてみて初めて分かります。昔鉱山町として栄え、急速に人口が増えた歴史を持つこの町は狭くて高低差の激しい土地にひしめき合うようにして家が建てられ、ちょっと不思議であったり、滑稽であるような風景があちこちに点在しています。軒と軒の間の路地や苔が生えた小さなコンクリートの階段、少しのぼっただけで景色が驚くほど変わる急な坂道。探検気分で歩いて自分だけの神岡を探して下さい。

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