蒲酒造場は、創業宝永元年(1704年)の伝統ある酒造場です。
代表ブランド「白真弓(しらまゆみ)」の特徴はなんといってもそのこくときれ。
やや辛口の味がしっかりとのったお酒で後味がすっきりしています。
300年の間、愛され守られてきた美酒です。
蒲酒造場では「こく」と「きれ」のバランスを大切に「旨い!」酒造りの為に妥協を許しません。
職人は
「酒は生き物だ。生き物相手だから酒造りは1回1回が勝負で始めたら終わる時まで片時も気が抜けない。」
と言います。
彼らの酒造りに対する真剣さが伝わる言葉です。
酒造りに対する真摯な姿勢があったからこそ300年もの間人々から愛され続けているのでしょう。
9月2日からは本数限定のやんちゃ酒冷おろしが発売中です。昔から夏越しのお酒はまるみがでておいしいと言われます。旬の味をどうぞお土産に。
蒲酒造場では、最近日本酒離れが進んでいる若者にも日本酒を知ってもらおうと、炭酸を加えたシャンパン風の日本酒「ジャンパン」を開発。本来日本酒ではNGとされる酸味を最大限引き出し、フルーティーな味に仕上げました。
日本の食文化が欧米型へと変化する昨今、ジャンパンは肉料理やトマト、クリーム味の料理にも合うと好評です。
「日本酒はちょっと苦手」
という方にぜひ試していただきたい一品です。