【神岡 太子踊り】

「太子踊り」は、毎年7月24日に飛騨市神岡町吉田の常蓮寺で踊られる踊りで、手を大きく振って常に肩より高く上げ、人々が輪になって踊るのが特色です。
300年以上前、常蓮寺に安置されていた聖徳太子自作の太子像を越中に移したところ飢饉に見舞われたことから、土地の人々は像の奉還を嘆願、6月24日(旧暦)にその望みがかなえられたことにさかのぼります。その前夜、常蓮寺境内の桜に影がさし光が輝いたことから、人々はこれを前兆と喜び、常蓮寺へ集まり、手をふり足を踏みならし、夜を徹し踊り明かしたという言い伝えをもとに、現在の7月24日を縁日と定め、300年以上経った今なお踊り継がれています。

今年は流行りの恋ダンスも

日 時 : 平成29年7月24日(月)

場 所 : 神岡町 常蓮寺(神岡町吉田)