【古川花火大会】

飛騨古川の夏の風物詩”飛騨古川花火大会”が今年も開催されます。
今年のテーマは【古川華火結び】です。
一斉打ちや単発の2カ所打ちを要所に織り込み、4部構成のボリュームのある花火大会です。
昨年12月「古川祭 起し太鼓・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。そこで今回は古川祭をはじめとする、古川を象徴する行事を花火で夜空に表現していきます。

シーン1 古川祭
花火の音が告げる開始の合図♪♪祭の”動”の顔起し太鼓の「ドン」と言う音や、人々の歓声を色鮮やかなが花火で表現しオープニングを盛り上げます。

シーン2 きつね火まつり
夜空に灯る紫の明かりや、行列が携える松明の炎が夜の闇に揺れ幻想的な雰囲気が街を包みます。

シーン3 三寺まいり
ハート型の花火は縁結びお参りとして広く知られるようになった三寺まいりを表現し、キラキラ輝く花火が見所です。

シーン4 まもり繋がるもの
古川の人々が守り、つなげてきた行事の数々。行事を通して深まっていく人々の絆を金色の花火で表現します。
花火大会のフィナーレにふさわしい、大迫力の光景です。
ご家族お誘いあわせの上、ぜひ飛騨古川花火大会にお越しくださいませ。

毎年飛騨古川花火大会は皆様の寄付金・協賛金によって盛大に開催されてきました。
今夏も当協会では一口1,000円からの寄付金を募っております。
当協会と古川町内の各金融機関(十六銀行様・飛騨農業協同組合様・飛騨信用金庫様・高山信用金庫様)の窓口でも受付けております。ご協力よろしくお願いいたします。

日 時 : 平成29年8月12日(土) 午後8時~午後8時50分

場 所 : 千代の松原公園/宮川河畔